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卒業後就労ビザ比較2026:豪・英・NZ・アイルランド・シンガポールの制度を横断比較

卒業後就労ビザ比較2026

学位取得後に現地で就労経験を積めるかどうかは、留学先選びの最重要要素の一つです。主要5カ国の卒業後就労ビザ制度を比較します。

5カ国卒業後就労ビザ比較表

制度名学士修士博士備考
オーストラリア485 Post-Higher Education Work2年2〜3年4年指定地域で+1〜2年延長可
イギリスGraduate Route2年2年3年雇用主スポンサー不要
ニュージーランドPost Study Work Visa1〜2年3年3年期間は就学期間・地域に応じて変動
アイルランドStamp 1G Graduate Scheme1年2年2年Critical Skills Employment Permitへ移行可能
シンガポールLong-Term Visit Pass1年1年1年求職用。就労にはEP/S Passへの切替が必要

各制度のポイント

オーストラリア:485ビザ(Post-Higher Education Work stream)

イギリス:Graduate Route

ニュージーランド:Post Study Work Visa

アイルランド:Stamp 1G

シンガポール:LTVP

キャリア戦略としての留学先選び

永住権取得を視野に入れるなら、就労経験がそのままポイント換算されるオーストラリアやニュージーランドが有利です。一方、グローバルキャリアの第一歩としては、ロンドンの金融・テクノロジー産業にアクセスできるイギリス、EU就職の足がかりとなるアイルランドも魅力的です。

UNILINKではキャリアプランを踏まえた留学先選びのアドバイスを無料で提供しています。

よくある質問

Q1. 留学の出願はいつから始めればいいですか?

一般的に、入学希望日の12〜18ヶ月前から準備を始めるのが理想的です。大学リサーチ、英語試験対策、必要書類の収集など、早めの準備が合格率を大きく左右します。

Q2. 出願に必要な書類は何ですか?

主な必要書類は、成績証明書(英文)、卒業証明書、英語力証明(IELTS/TOEFL)、推薦状(2〜3通)、志望理由書(SOP/Personal Statement)、パスポートのコピーです。大学や国によって追加書類が求められることもあります。

Q3. IELTSとTOEFL、どちらを受けるべきですか?

志望する国や大学の要件によります。英国・オーストラリア・NZはIELTSが主流、米国はTOEFLが一般的ですが、近年は両方を受け入れる大学が増えています。UNILINKカウンセラーが最適な選択をアドバイスします。

Q4. 複数の国に出願してもいいですか?

はい、むしろ推奨されます。志望校の幅を広げることで、合格の可能性を高め、万が一のビザ却下リスクにも備えられます。UNILINKは英国、オーストラリア、NZ、シンガポール、アイルランド、マレーシアの6カ国に対応しています。

Q5. 不合格だった場合、どうすればいいですか?

別の大学や次の入学時期を検討しましょう。UNILINKカウンセラーがあなたのプロフィールに合った代替校を提案します。また、書類の不備や英語スコア不足が原因の場合は、再出願の計画を立て直します。

UNILINKに相談できる理由

unilink-co 配图

UNILINKは、オーストラリア政府公認のMARA(移民代理人登録機関)に正式登録された移民代理人と、QEAC(国際教育カウンセラー認証)G167資格を持つ教育カウンセラーが在籍する、独立系の留学アドバイザリーです。大学からのコミッションに依存しない完全無料モデルにより、利益相反のない中立的なアドバイスを提供しています。シドニー、東京、マニラの3大陸拠点から、年間1,000名以上の留学生をサポートしています。

留学に関する質問や個別相談をご希望の方は、画面右下のチャットからお気軽にUNILINKカウンセラーにお問い合わせください。


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