留学を考えている皆さん、2026年の留学費用がどのくらいになるのか気になりませんか?国によって学費は大きく異なり、同じ英語圏でも年間数十万円の差が出ることもあります。そこで本記事では、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、アイルランドの6カ国をピックアップし、2026年の最新授業料を分野別・大学のランク別に比較。卒業までにかかる総額の目安もご紹介します。留学先選びの参考にしてください。
2026年 国別 学費 早見表(留学生・学部年間授業料の目安)
まずは全体像をつかむために、各国の年間学費のざっくりしたレンジをまとめました。
| 国 | 文系・社会科学 | ビジネス | STEM(理系) | 医学 |
|---|---|---|---|---|
| イギリス (GBP) | £14,000〜£20,000 | £15,000〜£25,000 | £18,000〜£32,000 | £35,000〜£50,000+ |
| オーストラリア (AUD) | AU$26,000〜37,000 | AU$32,000〜48,000 | AU$37,000〜50,000 | AU$65,000〜85,000 |
| ニュージーランド (NZD) | NZ$23,000〜30,000 | NZ$26,000〜34,000 | NZ$28,000〜38,000 | NZ$70,000前後 |
| シンガポール (SGD) | S$17,000〜25,000 | S$20,000〜30,000 | S$25,000〜40,000 | S$60,000〜80,000 |
| マレーシア (MYR) | RM16,000〜25,000 | RM20,000〜30,000 | RM25,000〜40,000 | RM80,000〜120,000 |
| アイルランド (EUR) | €10,500〜17,000 | €12,500〜19,000 | €14,500〜26,000 | €37,000〜53,000 |
※為替レートは2026年5月時点の目安(1GBP=約200
よくある質問

Q1. 留学の総費用はいくら必要ですか?
国や都市、大学によって大きく異なりますが、学費+生活費で年間200万円〜500万円が目安です。学費は英国・米国が高めで、マレーシアやアジア圏は比較的抑えられます。
Q2. 奨学金はありますか?
日本の学生向けには、JASSO(日本学生支援機構)の海外留学奨学金、各国政府・大学独自の留学生奨学金、民間財団の奨学金などがあります。締切や応募条件がそれぞれ異なるため、早めの情報収集が重要です。
Q3. 教育ローンは利用できますか?
日本の銀行や日本政策金融公庫の教育ローンが利用できる場合があります。また、留学先の国によっては現地の金融機関が留学生向けローンを提供しているケースもあります。
Q4. 生活費を抑えるコツはありますか?
シェアハウスや学生寮の利用、自炊、学生割引の活用で大幅に節約できます。都市部より地方都市の方が生活費は2〜3割安い傾向にあります。
Q5. アルバイトで生活費をまかなえますか?
多くの国で週20時間程度のアルバイトが認められていますが、学費までカバーするのは難しいのが現実です。アルバイト収入は生活費の補助と考えるのが現実的です。
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