留学出願タイムライン2026
留学は準備開始から出発まで、通常12〜18ヶ月かかります。ここでは2027年2月オーストラリア入学を例に、理想的なタイムラインを紹介します。
18ヶ月前(2025年8月〜10月):情報収集フェーズ
- 留学先の国を絞り込む(オーストラリア?イギリス?NZ?)
- 志望分野の検討
- 予算の大まかな見積もり
- 留学エージェントの初回相談(UNILINKは無料)
- 英語力の現状把握と目標設定
| ステップ | 内容 | 目安時期 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 1. 大学リサーチ | 志望校・コースの選定 | 出願12〜18ヶ月前 | 1〜3ヶ月 |
| 2. 英語試験対策 | IELTS/TOEFL/PTEの準備 | 出願12ヶ月前〜 | 3〜6ヶ月 |
| 3. 書類準備 | 成績証明書・推薦状・SOP | 出願6〜9ヶ月前 | 2〜3ヶ月 |
| 4. 出願 | 大学への正式出願 | 出願締切の3〜6ヶ月前 | 1〜2週間 |
| 5. オファー受領 | 条件付き/無条件オファー確認 | 出願後2〜8週間 | — |
| 6. ビザ申請 | 学生ビザ申請 | 入学3〜4ヶ月前 | 1〜3ヶ月 |
時期は目安です。国・大学により異なります。
15ヶ月前(2025年11月〜12月):英語試験準備
- IELTS/PTE/TOEFLのどれを受験するか決定
- 試験対策の開始(目安:3〜6ヶ月間)
- 最初の模擬試験で現状スコアを把握
12ヶ月前(2026年1月〜3月):大学リサーチ
- 志望大学のショートリスト作成(5〜8校)
- 各大学の入学要件・学費・奨学金を比較
- オープンキャンパス(オンライン含む)に参加
- 可能であれば英語試験の初回受験
9ヶ月前(2026年4月〜6月):出願準備
- 英語試験の最終スコア取得
- 志望動機書(SOP/Personal Statement)の作成開始
- 推薦状の依頼(2〜3名の推薦者に打診)
- 成績証明書・卒業証明書の英語版を学校に請求(発行に1〜2ヶ月かかる場合あり)
6ヶ月前(2026年7月〜9月):出願
- 志望動機書の最終化・英文校正
- 推薦状の回収
- オンライン出願システムで申請
- オーストラリアは入学6ヶ月前〜、イギリスはUCAS 9月〜1月がメイン
4ヶ月前(2026年9月〜11月):オファー待ち・選択

- 条件付きオファーの条件をクリア(最終成績提出等)
- 複数のオファーから最終決定
- 入学許可書(CoE/CAS)受領
- 住居のリサーチ開始(学生寮の申込は早い者勝ち)
3ヶ月前(2026年11月〜12月):ビザ申請
- 学生ビザのオンライン申請
- 健康診断受診
- OSHC/健康保険の加入
- 資金証明書類の準備
1ヶ月前(2027年1月):渡航準備
- 航空券の購入
- 住居の最終確認
- 銀行口座のオンライン開設(渡航前)
- SIMカードの事前手配
- 海外旅行保険の加入
- 予防接種の確認
出発直前
- パスポート残存有効期間の確認
- ビザ発給通知(Grant Letter)の印刷・保存
- 現金+クレジットカードの準備
- 大学到着日・オリエンテーション日程の確認
- 家族・友人との時間を大切に
UNILINKはこの全プロセスを無料で伴走します。タイムラインに沿って、一つずつ一緒に進めていきましょう。
よくある質問
Q1. 留学の出願はいつから始めればいいですか?
一般的に、入学希望日の12〜18ヶ月前から準備を始めるのが理想的です。大学リサーチ、英語試験対策、必要書類の収集など、早めの準備が合格率を大きく左右します。
Q2. 出願に必要な書類は何ですか?
主な必要書類は、成績証明書(英文)、卒業証明書、英語力証明(IELTS/TOEFL)、推薦状(2〜3通)、志望理由書(SOP/Personal Statement)、パスポートのコピーです。大学や国によって追加書類が求められることもあります。
Q3. IELTSとTOEFL、どちらを受けるべきですか?
志望する国や大学の要件によります。英国・オーストラリア・NZはIELTSが主流、米国はTOEFLが一般的ですが、近年は両方を受け入れる大学が増えています。UNILINKカウンセラーが最適な選択をアドバイスします。
Q4. 複数の国に出願してもいいですか?
はい、むしろ推奨されます。志望校の幅を広げることで、合格の可能性を高め、万が一のビザ却下リスクにも備えられます。UNILINKは英国、オーストラリア、NZ、シンガポール、アイルランド、マレーシアの6カ国に対応しています。
Q5. 不合格だった場合、どうすればいいですか?
別の大学や次の入学時期を検討しましょう。UNILINKカウンセラーがあなたのプロフィールに合った代替校を提案します。また、書類の不備や英語スコア不足が原因の場合は、再出願の計画を立て直します。
UNILINKに相談できる理由

UNILINKは、オーストラリア政府公認のMARA(移民代理人登録機関)に正式登録された移民代理人と、QEAC(国際教育カウンセラー認証)G167資格を持つ教育カウンセラーが在籍する、独立系の留学アドバイザリーです。大学からのコミッションに依存しない完全無料モデルにより、利益相反のない中立的なアドバイスを提供しています。シドニー、東京、マニラの3大陸拠点から、年間1,000名以上の留学生をサポートしています。
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