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オーストラリア永住権(PR)パスウェイ2026:留学生のための完全ガイド

オーストラリア永住権(PR)パスウェイ2026

オーストラリア留学は、単なる学位取得以上の価値があります。卒業後に永住権(PR)を取得できる明確なパスウェイが用意されており、計画的に進めば留学生から永住者になることが可能です。

永住権のメリット

主な永住権パスウェイ

1. Subclass 189(独立技術移民ビザ)

ポイントテスト方式。雇用主や州政府の推薦不要で、完全に自分のスコアだけで申請可能。

申請条件

ポイント配分(主なもの)

項目最高点
年齢(25〜32歳)30点
英語力(IELTS 8.0=Superior)20点
豪州での就労経験(1年〜)5〜20点
豪州での学位取得5〜10点
指定地域での就学5点
配偶者のスキル5〜10点
プロフェッショナル年(PY)修了5点
NAATI翻訳資格5点

2. Subclass 190(州推薦技術移民ビザ)

州政府の推薦を得て申請。推薦があれば5点追加。

特徴:189より合格点が低い傾向。ただし、推薦州での2年間の居住・就労義務あり。

3. Subclass 491(地方技術移民ビザ)

指定地域での5年間の滞在・就労後、191ビザで永住権申請が可能。15点追加。

4. Subclass 186(雇用主スポンサービザ)

雇用主の推薦による永住権。485ビザで就労経験を積んだ後に切り替えるのが現実的。

留学生の典型的タイムライン

  1. 留学中:学位取得+NAATI翻訳資格+Professional Year(IT・会計専攻の場合)
  2. 卒業直後:485卒業後就労ビザ申請
  3. 485ビザ期間中:1年間のフルタイム就労経験+英語スコア再受験(8.0目標)
  4. ポイントが整ったら:189/190 EOI(Expression of Interest)提出
  5. Invitation受領後:60日以内にビザ申請

戦略的にポイントを積む方法

  1. 指定地域の大学を選ぶ:学費が安く、卒業時点で+5ポイント
  2. 英語に投資:IELTS 7.0→10点、8.0→20点と大きな差
  3. Professional Year:IT・会計専攻の学生はPY受講で+5点
  4. 配偶者戦略:配偶者もスキル評価+英語6.0で+10点

注意点

UNILINKはMARA登録エージェント(MARN: 1680839)として、移民法に基づいた正確なアドバイスを提供しています。

よくある質問

Q1. 留学の出願はいつから始めればいいですか?

一般的に、入学希望日の12〜18ヶ月前から準備を始めるのが理想的です。大学リサーチ、英語試験対策、必要書類の収集など、早めの準備が合格率を大きく左右します。

Q2. 出願に必要な書類は何ですか?

主な必要書類は、成績証明書(英文)、卒業証明書、英語力証明(IELTS/TOEFL)、推薦状(2〜3通)、志望理由書(SOP/Personal Statement)、パスポートのコピーです。大学や国によって追加書類が求められることもあります。

Q3. IELTSとTOEFL、どちらを受けるべきですか?

志望する国や大学の要件によります。英国・オーストラリア・NZはIELTSが主流、米国はTOEFLが一般的ですが、近年は両方を受け入れる大学が増えています。UNILINKカウンセラーが最適な選択をアドバイスします。

Q4. 複数の国に出願してもいいですか?

はい、むしろ推奨されます。志望校の幅を広げることで、合格の可能性を高め、万が一のビザ却下リスクにも備えられます。UNILINKは英国、オーストラリア、NZ、シンガポール、アイルランド、マレーシアの6カ国に対応しています。

Q5. 不合格だった場合、どうすればいいですか?

別の大学や次の入学時期を検討しましょう。UNILINKカウンセラーがあなたのプロフィールに合った代替校を提案します。また、書類の不備や英語スコア不足が原因の場合は、再出願の計画を立て直します。


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